嫁が家に帰ってこない男のブログ

嫁が家に帰ってこない

近距離別居

里帰り出産したまま、嫁が帰って来ないという話はたまーに聞く。

自分の場合は、「まさかそんなことが!」という感覚。

 

里帰りと言っても、僕が住む場所と嫁の実家は徒歩5分。

というより、実家のそばに半強制的に住まわされた感じだ。

 

一般的な里帰りとは、ちょっと、いや、かなり違うことが分かってもらえると思う。

 

なにせ嫁は一緒に住むまで、実家から出たことがなかったのだ。

ザ・箱入り娘である。

 

過保護のカホコというドラマが次クールで始まるけれど、

そんな感じなのかな?と思う。

 

実家の居心地が良くて当然!

そう思って、のほほんと過ごしていたのが2か月前くらいまで。

突如離婚届を突き出されるとも知らずに。

 

「近距離別居」

 

この言葉が一番しっくりくる。

 

今日も飲み会帰りに誰に書くわけでもなく、

この文章を打ってみる。

 

結婚は相手とだけじゃなく、相手の家族とも社会的に繋がりを得る行為だ。

独身貴族はこれは肝に銘じた方が良い。

 

もちろん、自分→相手のみならず、相手→自分もそう。

双方向に同意して結婚に踏み切るべき。

 

そう過去の僕に教えてあげたい。

 

プロローグ

嫁が家に帰って来ない

嫁が家に帰って来ないのである。
1日や2日なんてもんじゃない。

かれこれ半年である。

こんな風に書くと、遠くへ行ってしまったのかと思うかもしれないが、

徒歩5分とかからない場所なのだ。

何故こんなことになってしまったのだろうか・・・。

登場人物

  • 僕:東大卒、大手勤務、30代、大雑把、家庭仲の悪い家で育つ
  • 嫁:某大卒、国家資格者、30代、まじめ、実家金持ち実家依存症

性格や育った環境が反対。

山崎まさよしのセロリを思い出す。

うむ、このブログのテーマソングはセロリである。

今、決めた。

嫁と出会ってからの今まで

  • 出会って2年で結婚
  • 結婚して半年でオメデタ
  • 無事女の子が誕生

自分では順風満帆に来たつもりだ。

もちろん嫁もそう思っている、と信じていた。

しかし現実は残酷なもので、₍僕からすると₎突如離婚届を突き付けられることに。

※ とりあえず、即離婚は回避

このブログの方向性

 このブログは人生の岐路?に立っている僕が

過去を振り返りつつ、未来に向かって現在進行形で歩んでいく話です。

基本的に心の声が垂れ流しになると思います。

後悔しないために、何が出来るのか考えていこうと思います。